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古いマシンを分解してるとノスタルジックな気分になる

ツキが落ちたな、イリュ。なーいても知らないぜ?ってそれはノスタルジア

サーバが唸る編その2。

とりあえず、マザーからCPUを外してみる。って、SlotA Athlonってどうやって外すんだ?ファミコンカートリッジCPUとはいえ、レバー引いたら外れるって訳にはいかないな。

AthlonSlotA

購入したのは、時代はまさに世紀末の1999年8の月だから約8年前。よく動いてる物だ。購入したBTOショップはもう無いというのに。秋葉原駅SEGAゲーセンの上にあったPC-INというショップだ。サポートが非常に悪かったことだけ覚えている。今で言うとPC-S○CCESSみたいなもんだ。まあ撤退して当たり前だったと。

予想通りマザー(MS-6167)のマニュアルが見つからないので、こっちはまだ潰れてないMSIのサイトから拾ってくる。8年前のマザーのマニュアルを置いてあるとは素晴らしい。永遠あるよ。

しかしマニュアルが雑なので、よくわからない。しょうがないので適当に押したり引いたりしてたら何とか外れた。ファンがマザーじゃなくてCPUに固定されてるから外すのは楽だった。

改めてCPUファンを見てみると、でかいヒートシンクの上に12Vの50mmファンが2個、無理矢理ネジ止めされてるだけだった。さすが初期の冷却技術、静音とか高性能とか全然配慮されてない。ツインファンじゃ五月蠅いわけだ。

逆に言えばファンだけ買ってくれば簡単に直せそうだ。明日にでも隣町のパーツ屋行って来るか。ということで次回に続く。(と思う)